やっぱり褒めて伸ばす、ですね!

ポケモン以外は自分からこのスポーツがしたい!とか、この楽器を習いたい!っていうのが無い息子2。

やっぱり、ちょっと心配になってきました。すごく内弁慶だし。

もっと自信付けてほしい!

家では威張ってるのに。外では大人しい。

息子2のテニスレッスンの後、友だちに教えてもらった高校主催のクロスカントリー大会に出場することに。あ、もちろん私がです。うちの子どもたち、走るレースはもう嫌みたい。

暑い中、息子2、やっぱり5キロランは嫌だって言うので(やっぱり。。。とガッカリした私)

「お母さんのこと応援するか、隣の公園で遊んでてね」と言いながら、選手登録しました。

そしたら、突然「やっぱり走りたい。一緒に。」と嬉しい事を言うではありませんか!

自分から走ってみたいだなんて!

クロスカントリーレース、一般の部の前に高校生たちが楽しそうにワイワイ走ってるのを見て、興味を持ったのかしら。

レース開始!

走り終えたたくさんの高校生たちが、Great Job! と褒めてくれます。

そんな中、走るの楽しかったみたい!

走ってる途中は何度も「吐きそう。もう倒れそう〜!」と弱音を吐いてたわ。

有酸素運動不足ですっかり体力落ちてる

最近、有酸素運動不足ですっかり体力落ちてる

でも女子高生たちに、Great Job Great Job!と褒めちぎられると、辞めるわけにもいかず。

なんとアイスホッケーコーチもいたんです!息子さんの応援で来てたのかも。

息子2の名前を呼んで応援してくれたの。

そうしたら、高校生たち、「息子2頑張れ〜!その調子っ!」と名前を呼んで、また応援してくれるじゃありませんか。

顔を真っ赤にして苦しそうに走りながら、無事ゴール!

褒める。そして応援する。

このパワーの素晴らしさを改めて実感した35分間でした。

ついつい子育てしながら、貶したり、悪いことばかり指摘しちゃいます。あんたはもうどうしてこうなの!って感じに。

もっとアメリカンに褒めて褒めて育てるようにしようかな〜って思いました。

だって、高校生達がヨロヨロと走ってる息子2を、無視して応援しなかったり、「遅い〜かっこ悪いよねー」なんてネガティブなこと言ってたら、息子2、あんなに力出しきれなかったもの。

特に息子2にみたいに、自信の無いタイプは、褒めて伸ばす必要があるなって、応援してくれた、高校生のみんなやお母さんお父さんたちに教えてもらいました。

ありがとう!
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やっぱり褒めて伸ばす、ですね!」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: そして褒めるのに加えて。。 | ポートランドのスポーツ母ちゃん

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