ナーシングホームで働いていて一番思うこと

ナーシングホームでCertified Nursing Assistant CNA(アメリカでは看護助手は資格制で看護助手のことをこう呼びます)として働き始めてもうすぐ1年が経とうとしてます。「人が死ぬ」という以前の仕事では全く考えた事もないことが身近に起きる業種です。

それで思うようになったのだけど人生って終わりに近付くと思うように身体も心も動かなくなってしまうんですよね。

お家に帰ることすらもできなくなる。

大好きな人にも会えなくなる。

歩いて、駐車場に出て自分の車を見つけてエンジンかけて好きなところに行くこともできなくなる。

それどころか言いたい言葉もみんなにわかってもらえなくなる。

だから特に感謝もしないで私普段してること、できる事に感謝しなきゃなって思う。

くだらないことで悩んだりするのって時間とエネルギーもったいない。(まあ隣のおばさんの泥の山やだったけどw)

ってつくづく思うようになって来たわ。

1日1日を大切に力いっぱい生きようと思うわ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

ナーシングホームで働いていて一番思うこと」への2件のフィードバック

  1. ボニー

    そうなんです、すごく色んなお別れに立ち会いました。寂しい最後の人は・・こちらで見ていても悲しいお別れになります。産後でもどんな人生送ってきたのか・わかります。こうはなりたくないなーと思う瞬間ですよね。皆生きてていずれは・・ですが。ディズニーさんは今後解凍されるか気になってるんですww

  2. りょうこ 投稿作成者

    ボニーさんは勤務年数も長いのできっと私よりもさらにいろんなお別れを体験されて来たんでしょうね。。。
    ほんと命いっぱい生きようと思うようになりましたよ。
    いろいろ考えさせられる業種ですよね。
    ディズニーさん冷凍保存なんですか?!知らなかった〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。