アメリカのナースって結構ラク?

私の働いてるところが慢性期というか、post-acuteの医療施設のせいかな〜。ナース、そんなに大変そうじゃないの。もちろん頭は使うけど、肉体的にしんどいって感じはしないわ。

患者さんのお世話は看護助手が全部やってるし、パッと見た感じ、ナースは投薬だけに専念してるっていうイメージ。

wound careも少しはあるけど、そんなにたくさんあるわけじゃないし。

後は、カルテ記入(これもナースステーションでパソコンの前に座ってできるし。)

私たち身分の低い(笑)看護助手たちはカルテ記入もたったまま。

やっぱり12時間激務だと身体が辛いわ。

ずっと走り回ってるっていう感じだもの。

ナース良いな〜。おかげで看護学校の勉強にも身が入るわ。

今までいたナーシングホームの方での看護助手の仕事は、え、こんなんで良いの?っていうぐらいラクラク。

しかも8時間シフトだし。

あそこにいたままだったら、別に看護助手のままでもいっかな〜って思えてしまいそうなぐらいである意味危険ね。

あ、そうそうこれ覚書です。

看護学校で習ったことなんだけど、シフト交代のとき、患者さんの様子を確認しながら病室から病室へ移動しながら申し送りしたほうがいいわ!

もし、朝、夜勤のナースから申し送りしてもらうときに、ナースステーションで座ったままでしてしまうと、まだ夜勤ナースが勤務中の早朝4時とかに様態急変で亡くなったりした患者さんがいたとします。それに誰も気付かずに、ナースステーションで申し送りして、日勤ナースがさて、朝の投薬〜ってその病室に行って患者さんが亡くなっていたことを発見した場合。いつ亡くなったかはっきりしないから、日勤の責任になるみたい。

死後、何時間も放置したということで責任問題に発展するらしいです。

このこと、学校で先生に聞いてから、もう看護助手だけど申し送りは部屋まわりながらお願いすることにしました。夜勤の助手さんが疲れ果ててて、もう帰りたそうでも、悪いけどお願いすることにしてます。

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