やっぱり大学に行ったことは無駄じゃなかった

しつこいけど、この間のテストでまた成績が良かったので、今日もまたクラスメートにいろいろ質問されて不思議な気持ちです。「どうしてあんな問題解けたの?」「習ってないのに?」と。

みんなも「このオドオドした感じのアジア人のおばさんがなんでこんなに毎回毎回高得点なの?」「いったいどうやって勉強してるの?」って不思議みたい。

私も不思議です。しかも実は特に勉強してないの。授業を集中して聞いただけ。

先生が別に授業中に説明しなかったこととかも試験に出たら答えられる。すごーく不思議。

で、思ったのです。

もしかして、全然違う専攻だけど、大学や大学院で勉強してきたことで得られたクリティカル・シンキングのスキルが役立ってるのかも!!!クリティカル・シンキングについて、BIZHINTというサイトでこう書いてありました。

その時点における「最適解」を導き出すために、目の前にある事象や情報を鵜呑みにせず、「それは本当に正しいのか」という疑問を持ち、じっくり考察した上で結論を出すことを言います。

もっと詳しいクリティカル・シンキングの定義はコチラ

物事を的確に分析する能力が知らず知らずのうちに身についていたんだわ。

日本の大学生時代、国際関係なんて勉強して無駄だった〜ってアメリカで就職活動してよく思ってた。だって、国際関係について知っていてもアメリカじゃネイティブスピーカーじゃない外国人じゃ一般企業就職には全然役立ったことが無かったんだもの。(昔、アメリカで就職できた夢のような大手会計事務所は友達のおかげのコネ入社)

だから無駄だった!もっと実用的なこと専攻すれば良かった!ってずっと思ってたけど、この頃成績がなぜか良くなってきて、そういう後悔する気持ちがふっとんだわ。

コミカレや今行ってる看護学校でよく聞く「先生が授業で説明しなかったことがテストに出た!」っていう苦情、日本の4年制の大学や大学院では聞いたことが無かったもんなー。

4年制の大学や院では習ったことを応用する力があって当たり前の世界なんだよなー。記述式の問題ばかりで、授業中に先生が言ったことがまるまる出るってことはまず無かった。

そういう能力って期末試験が終われば忘れるようなタイプの能力じゃなくてずっと見に付く能力なんだな〜って実感。

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