アメリカ女性の強さを見た

昨日は看護学校の実習の後、コミュニティカレッジへ!解剖生理学1のオープンラボなの時間です。

オープンラボは日本で言うオープンラボとは少し違って、実験などがあるラボでやる授業を取ってる学生が授業の無い日に実験室に行って顕微鏡や模型を使って勉強できる時間なんです。

で、教授もいるので質問たくさんできてとっても便利。

教授は博士課程終了してる女性研究者。(普段の授業の先生とは別の人でした)

たぶん、生理学か何かでドクターを取ったんでしょうね。あ、メディカルドクターの可能性もあります。

生物は女性が多いとは言え、やっぱり理系は男性世界。そんななかで勝ち抜いてきただけあって、強そうなイメージ。

学生が質問したときの教授の答え方が、私の心に響いた。

その学生、担当先生の作った4択問題に苦情を言いたいけど、直接には言えなくて、この女性教授に相談してた。

とっても親身になって相談に乗っていた教授、最後に付け加えた言葉がかっこよかった。

「You have to advocate for yourself.

何か問題や困ったことがあったら、我慢しちゃダメ。ちゃんと主張しないと。

自分以外に誰もあなたの代弁してくれないのよ。」

まさにそのとおり!日本人って我慢しがちだと思う。とくに女性は。。。

とくに、海外に住んでいると言葉の問題もあって、ついつい主張せずに「我慢しよう」ってことになる。ここで波風たてても。。。って感じで。

ということで、今朝、看護学校に行って自主実習をしてきたんだけど、そのとき、ちょうど廊下ですれ違った校長先生に頼んでみた。(小さな専門学校なので校長先生はいろいろ相談にのってくれるんです。)

「私、アジア人なんで鼻が低いんです〜。そういう人用の実験用保護メガネあります?」

同じ相談をクラスの先生にしたときは、スルーされたけど、さすが校長先生。ちゃんと鼻低い人用のメガネ探して、貸してくれたわ〜!卒業まで私が持っていていいよとまで言ってくれた。我慢してアマゾンで買おうと思っていたので、良かった!

ほんの小さなことだけど、Advocate for yourselfが実践できた感じがする。

一歩前進だな。

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