子どもには何でも与えるのは良くないことを実感

娘の留学先は人口600人の小さな町。周りはあたり一面、牧場なんです。

スタバなんかないし、娘の大好きなボバティーのお店なんてありません。

っていうかマクドナルドやタコベルすらそばにはありません。

でもそんな一見不自由な暮らしが、いまの高校生には無いハングリー精神の糧になってる!って思ったんです。

なんと娘、高校の陸上部に誘われてリレーの選手になったんです。

引き受けた理由がかわいい。

娘「頑張って州の大会に行けたら、ウィニペグ(カナダのマニトバ州で一番大きな街)で大会があるから、ショッピングモールに行ってボバティーが飲めるの!」

歩いて行ける距離にボバティーのお店があるところに住んでる息子1と息子2にはそんなハングリー精神はありません。走るのだってかなり速いのに陸上部なんて練習大変だからめんどうくさい。。。と入部する気はゼロ。

そしてタコベルで買ってきたブリトーを食べながら毎日忙しそうにオンラインゲームに夢中です。

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