うちの「姑は外国人」

昨日、紀伊国屋で怖いモノ見たさに買った「姑は外国人」、このお姑さん、最強最高 なんだー姑に苦労させられた日本のお嫁さんの話かと思ったよ〜。

息子①②の母として、将来はこんなお姑さんになりたいなぁっていうぐらい。全然問題無しのカッコいいお姑さん。

漫画です

姑は外国人

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、次はあなたの知らない世界にお連れいたしましょう。うちの全米、いえ、世界でもトップクラスの、キョーレツな姑の話をする番ですね。。。

↑の漫画のお姑さんも困ったもの持ち込みます。

うちは、(ΦωΦ)フフフ…もっとすごいんですよ。

「今度りょうこのところに遊びに行くときに、友達から預かってる日本人形持っていくからね〜。鑑定してね!アンティークショップで見つけたの〜。」

そのお人形を見て、息が詰まりました

第二次世界大戦のときに、亡くなった日本兵から持ち去られたと思われる、看護婦さんの形のお守りだったんです。。。作った女性のお名前が刺繍してあって。。

出征する兵隊さんにお守りを女性が、手作りして渡したんでしょうね。

亡くなった兵隊さんの無念な気持ち、不安な気持ちでお守りを渡した若い女性の事を思うと。。

もしかしてその女性も空襲で亡くなったかも知れません。

それとも、「永遠の0」の松乃さんのように、出征したダンナさまを毎日毎日不安な気持ちで待っていたのかもしれません。

「そのお人形お守り、ご遺族のもとか、せめて日本の戦争資料館に送るべきでは」と提案。

聞き入れてもらえませんでしたねぇ。

それどころか、「あなたはいつもネガティブに物事をとらえるから!」と大騒ぎ。ひぇー

私は悲しくてガタガタ震えたわ。

でも、こうやって二度と会うことのできなかった2人、たくさんたくさんいたんでしょうね。。その方たちの犠牲と苦しみを思うと、こんな変わった姑に騒がれたぐらいでショック受けてられませんね。

もうこれ以上、こんなふうに、人生これからっていう日本の若い人たちが命を落とすことにならないように、と遠い太平洋の彼方から祈ってます。こういう事が世界各地で続いてるのはとても残念です。

さて、トレーニングの話に。

今日は友達に誘ってもらったおかげで、6時過ぎから8時近くまでお散歩モカも一緒。

昨日は運動しすぎたので、今日はこのくらいがちょうど良いな〜。

早起きは気持ちいいし!

朝、ランやウォーキングをすると気分も良くなって、庭仕事も家事も元気にできます。

じゃーん、家にあったプラスチックの植木鉢だけど、アフリカン・バイオレットちゃん、植え替えて室内に持ってきたよ〜。

african violetちゃん

うわー

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり日光で焼けちゃった。。。っていうか私がネグレクトしたんだけど。。

回復してね。ガンバレー!

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