Hood to Coast 駅伝リレー 重大トイレ問題!

まだまだフッド トゥ コーストの話題で引っ張ります。まだ余韻にひたってるんです。私担当の第3目の区間スタート直前、なんとか無事にトイレ成功!ふぅ。間に合ったぁ〜。

スタート直前にもよおして良かった!!!(あんまりお上品な内容じゃなくてごめんなさーい)でも、ランナーにとっては大事なトピックなんですよね。知り合いが走っている間に見てしまったみたいなんですが、間に合わなかった状態でも走り続けてる女性もいたみたいです。普通着替え背負って走ってないし、かといって11人のチームメートが待っているのに、そこでリタイヤするわけにもいきませんよね。かわいそう。。。でも強い!中継地点間に簡易トイレないんです。ほんとかわいそう。。沿道で隠れてようを足せる場所じゃないとこもあるんですよね。

直前のテント村で仮眠をとった後、テントを出たとき気付いたんですが、もう脚が終わってます距離的にはたいしたことない17キロちょっとしか走ってないんですが、1月の終わりにふくらはぎ肉離れして、走行距離3月に週1キロから始めたんです。だから相当脚力落ちてたんですね。

歩くのもままならないって感じ。簡易トイレで空中座りはもうハードル高い芸なので、ドアのハンドルにぶら下がって空中座りの芸(笑)

スタートしても、もうペースは上がりません。幸い、頭はもう痛くないし、あと膝が痛いとかそういうのも無いんですが、大腿部が筋肉痛〜!で、少し抜かされました。もっと遅い人を抜いたり。でも、後ろに男性っぽい人がずっと付いてくるんです〜!!!

ざっざっと衣擦れの音がします。気のせいか、息づかいも聞こえる?ような。。。でも振り向いても振り向いても誰もいないんです。

こ、これが、ウワサの幻覚ってやつ〜?

でも7キロぐらいのランで見るかなぁ。まあ、時間的には朝の4時だし。ずっと昨日からちょこちょこ走ってるから疲れてるのかなぁ。

そんな感じで、その幻のランナーにドラフティングされながら、ずっとゴールを目指します。

きっと頑張れ!って応援してくれてたのかな、その人。

今回のランがやっぱりいちばんキツい。

早朝の森の中はきれいでした。左手は森の中に広い平原が波打っていて。(風が強かったんですねー。)湖かなぁとか思ってました。

もう雨は上がってて、朝日も見えるかなぁ。

あと800メートル。陸上競技場2周だわっ!キツいキツいもう嫌だ嫌だって思って来たランも、残すとこ後少しってなると、あぁもうちょっとで終わっちゃう〜!ってなりますねー。うぅ、楽しかった〜!!!ってなるもんなんですよね。

前の方に友達ランナーのVちゃんが待ってます!今度は幻覚じゃない。

並走してくれます。突然元気が出て来て、がしゃがしゃ走ります!次のCさんに襷を渡します!頼んだよ〜!

ちなみに、Cさん、私が初めて接したフランス人です。で、昔からフランス人に聞きたかったことがあります!

フランスと言えば!「ベルサイユのバラ」じゃありませんか〜!この後、みんなが走り終わったあと、ミニバンの中で「ジャパニーズ有名なコミックブック、ベルサイユのバラ、ってあるんですよ〜」と熱く説明しました。ピンときてなかったようです。うーん、フランスでは知られてないんですかね〜。原作はフランス語なの?とか聞かれました。

雨はやんだのですが、今度は風が嵐レベルの強風にまで成長していました!うわーこれから走る人たち大変だなあ。木の枝も折れて落ちて来てるし。気をつけて!
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