アメリカの大学って入るの簡単なんだと思ってました〜

歩み始めた看護師への道。すでに厳しいことが発覚。ポートランドコミュニティカレッジ(PCC)で必須科目を履修し、願書出せば入学できると軽く考えていたオレゴンの大学病院付属の看護学部(大学はOHSUです)、すごい難関なんだそうです。えーアメリカの州立の大学って入るのが簡単で、卒業するのが難しいのかと思ってました!

OHSU、ほんと狭き門みたいで、350人受けて、44人しか受からなかったんですって。

教授の話だと、オールAでも落ちた学生たちがいるみたいです。オールAどころかオールBに近い私はどうしましょう留学を考えてらっしゃる大学生の方、大学でちゃーんと勉強して、成績完璧にしておきましょう!まだ間に合います!

過ぎたことをクヨクヨしていても始まらないので、でも諦めずに、今、ポートランドコミュニティカレッジでとっている必須科目、オールAをとって、さらには、医療関係ボランティアもして、OHSU合格を目指すわよー。

それだけがんばって不合格なら仕方がないです。。

諦めてまた「自称」有閑マダムの暮らしに戻ります。

でもでも!いやーん諦めきれないわー。やっぱり1浪した後、もう一回だけ願書出すわ。その間、ホスピスボランテイアを続けて。うん、それで行こう!それでダメならもうしょうがないですね。

さて、医療関係のボランティアの話に戻りますね。

ホスピスのボランティア、アメリカで看護学校を目指す際、または看護学校に行ってる間、経験を付けるために、とっても良いそうです(教授によると)。

早速Providenceのホスピスのボランティアセンターに申込書送ってもらうように手続きしました。

予定が合えばやってみたいです。

さて、人生初のラットの解剖実習。2人1組で解剖しました。結論から言うと、解剖すると私が中高で教科書だけで勉強したよりずっと体内の構造が理解できました。もう目に焼き付いて忘れられない感じです(ついでに匂いも。。。ホルマリンにつけてないのでかなり匂いキツかったです。一瞬ウッとなりましたが、なんとか抑えられました

ネズミさん、私たちの勉強のためにありがとう、とお礼も言ってみました。自己満足ですが。

人体のことならなんでも聞いてください。ってぐらい勉強になったわ。さ、忘れないように復習しましょ。学生の鑑だわ。

あ〜学校帰って来てから、片付けて、ご飯用意して、で忙しくて今日は走るのは無理そう。

明日、走るのお休みの日なので明日3キロx2(レースペースで)プラス クールダウン をしようと思います。

いやー1日中働いて、家事もこなし、その合間をぬって走ってるランナーってすごいなぁ!と実感。

かわりにモカと散歩してきました。リスを見たのですが、↑のラットを思い出してしまいました。似てます。
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