ピットブルの飼い主さんに見られる共通の反応

今日、友達とモカと散歩していたときに、ピットブル連れの女性に会いました。

なんと!その女性、2週間前にピットブルがラブラドール犬を襲ったという事件を知ってたんです!

わ〜世間狭いっていうか噂ひろまるの速い!

「また、ピットブルのイメージ、悪くなっちゃうわね」と、そのピットブルの飼い主さん、心配してました。

もちろん、「可哀想に。。」と怪我をいたわってもくれましたが。

「ピットブルのイメージが悪くなる」って、ピットブルの飼い主さんたちから良く聞く言葉です。ピットブルが起こした事故についての記事やYoutubeビデオの下の方に出てる、読者や視聴者のコメント、そういうの多いです。「ほんとうは、家族、子ども思いの素晴らしい犬なのに!」「凶暴なイメージばかりが先行していて、悔しい」みたいなコメント多いんです。

なぜ実際に凶暴な事件を起こしている犬種を選ぶのか本当に不思議です。犬ってほんといろんな種類がいるのに。。

確かにフレンドリーとされているラブラドールも子どもを死なせた事件がありました。だから、じゃあなんでラブラドール飼ったの?と聞かれれば、実は答えがあるんです。

私はラブラドールがそんなことをするって知らなかったんです。知っていたら、もっと小さな犬を飼いました。

でもピットブル系はそういう凶暴なイメージ、そして実際に事故を起こした数も多いです。そういう事件を知らずに飼った人はいませんよね。自分は大丈夫、ちゃんと訓練できる。私なら大丈夫、この子は大丈夫って、あえてピットブルを選ぶんだと思います。

そういう問題を乗り越えても達成できる喜び、というか何か魅力がピットブルにはあるのでしょうか。

モカが襲われたころに感じた怒りは、不思議なことに昇華してしまってます。今はただ純粋になぜピットブルの魅力を知りたいっていう感じです。

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ピットブルの飼い主さんに見られる共通の反応」への2件のフィードバック

  1. のん

    初めまして。
    モカちゃんが襲われた事件の記事から読ませていただきました。

    私は日本在住なのですが近所にもピットブルは住んでませんね。日本は少ないと思います。

    ただどうしても、トレーニングを入れても、オーナーとの信頼関係があっても犬種特有の本能はでてくるんですよね。

    私は都内に住んでますが、ドッグランの注意書きとして土佐犬やピットブル、ロットワイラーなどの闘犬種は入場できないと書かれたところが多いです。

    うちの子大丈夫よ!ときっとその飼い主さんは仰るのでしょうが、きっと過去にその犬種による事故があったのでしょう。。。

    純血種は人間が改良を重ねた結果の産物ですから、ピットブルの場合闘う気質という一般的に考えれば悪い所を伸ばしていってできた犬種ですもんね。

    わが家はトイプードルの10歳の女の子と暮らしていますが、基本的な訓練は入れてきたつもりです。
    小さくても大きくても犬は犬なので、しっかり犬種を理解しようと思っています。

    長々とすみません!

    モカちゃんの心と身体の傷が少しでも早く癒えますように。。。

  2. りょうこ 投稿作成者

    のんさん、初めまして!初コメありがとうございます!
    日本はあまりピットブルのような犬はいないですよね。私の印象では小さめの犬種が多いイメージです。中型、大型犬も、闘犬に使われるような犬種はあまりいませんよね。
    そうなんです。ほんと犬種特有の本能ってあるんですね。今回の事故で実感しました。オーナーの言う事を聞く子でも、オーナーがいないすきに何をするかほんとわかりません。あのピットブルのオーナーがうちに犬を迎えに来るまで、ほんと狂った獣(大げさですが、ほんとです)状態でした。オーナーの顔を見た瞬間、大人しい子に豹変。やばいっ!って感じでそそくさと外に出て行きました。

    土佐犬やピットブル、ロットワイラー入場禁止!!!素晴らしいですね!今、感動して鳥肌がたってしまいました(いつも大げさですw)いいないいなー!
    そんなこと、アメリカでやったら、差別だ差別だ!と大騒ぎになります。犬種を選ぶ自由、犬をドッグランで遊ばせる自由がある。でも、すべて危険と隣り合わせ、自己責任でお願いしますね、とういうスタンスのようです。

    うちのモカもあんなふうに暴行を受けたので、もしかして凶暴な行動に出る子になってしまったかもしれません。。(それがいちばん、うちの娘が悔しがっているとこです)ですから、ドッグパークは連れて行けないな。。もし連れて行っても、目を絶対に離せないと思います。

    このピットブル、ハワイで事件を起こして、手放され、ワシントン州に引き取られてきたようです。で、それがオレゴンに引き取られてきたという話です。ドッグレスキューのボランティアさんは、ハワイでは犬を攻撃されたのではなく、被害を受けた方だったらしいのですが。。(でもオーナーのおばさんは、ハワイで他の犬を怪我させたのよというし、よくわかりません。。)

    のんさんのように、小さい子でもちゃんと訓練して、犬種を理解しようという責任感のある方ばかりならこういう事件は減ると思います。うちの隣のおばさんのように、凶暴な犬種を裏庭に放し飼い、しかも塀に穴、という無責任な人たち、残念ながらこれからものさばりつづけるんだろうなと思います。今ではジョギングもモカのお散歩も犬スプレー携帯してます。

    メッセージありがとうございました!抜糸の予定が少しのびてしまったのですが、心の傷はいえてきたようです。直後は大きなトラックの音とかにびくびくだったのですが、大丈夫になってきたようです。

    お互いに怖い犬には気をつけましょうね!

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