感激! アメリカの学校側のイジメ対応の速さ

アメリカに住んでると、やっぱりアメリカってどうしてこうなんだろう〜ってアウェイ感満載なこともあります。でもイジメ対応の素早さには、見聞きする度に感動します。

娘が、スクールバスで中学生に嫌なことを言われたのですが、教頭先生に夕方になってメールしたところ、数分でお返事が!次の日すぐに対処してくださるとのこと。ほっとしました。

メールのお返事にも、もっとすぐにオフィスに来てもらって話してもらったほうがいいよって書いてあって。

私が日本の小中高生だったころ、校長先生や教頭先生なんて雲の上のお方で、「〜ちゃんに意地悪言われたから、先生、聞いて〜」なんて行ける雰囲気じゃなかったです。今もそうだとおもうけど。

もちろんアメリカでは訴訟問題を防止するためなどなどの理由もあるんでしょうけれど、このイジメ対応の速さは、いつも素晴らしいなあと思ってます。もちろん気付かれていないイジメはたくさんあるんでしょうけれども。。。それに、先生に注意されたからかえってエスカレートする場合もあるし。難しいですね!!!

良く言う、「悪気なかったんだよ〜」とか「冗談なのにー」という言い訳は通用しません。ほんと最初は、もう先生たち厳しすぎ!って思ってましたが、子供ってこの「冗談」で深く傷つくことあるんですよね。

私自信も軽い「冗談」のつもりで言った発言でアメリカで人を傷つけたことがあります。

小さいうちから、こういう冗談はいけないことと教えるのは良い事ですよね。

後、前にも書きましたが、虐待で顔や体に青あざを作ってる子どもに対するフォローもしっかりしてて、システムが整ってるなと思います。
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