気をつけて!ドクターの診断がいつも正しいとは限りません!

オットの同僚の娘さん(15歳)が、ひどい頭痛で病院に行ったら「偏頭痛」と診断を受け偏頭痛用の薬を出してもらいました。

しかし、実は副鼻腔炎だったんです。

副鼻腔炎には抗生物質が必要なのに。

出してもらったのは頭痛薬。

ひどい副鼻腔炎で、炎症が脳幹を圧迫し、失明を引き起こし、最終的には死に至ってしまったのです。

1週間前まで健康な高校生があっというまに亡くなってしまったのです。

まだまだ人生これからなのに。

ドクターの診断、的外れなことあるんですね。

私も以前、ずきずきする頭痛と、その頭痛部分にぶつぶつが出来ているから病院に行ったんです。

そしたら、ドクターに「引っ掻き傷にばい菌が入って、化膿したのね」と言われ。(引っ掻いた記憶ないんですが。。と思ったんだけど)

と抗生物質を出され。

でも、実は帯状疱疹だったんです。

皮膚化膿なんてひどい誤診。

帯状疱疹だったのは、カナダに旅行に出発した後で。。

カナダの救急病院に駆け込んで、抗ウィルス剤を出してもらいました。

帯状疱疹には抗生物質は効かないんです。

抗ウィルス剤じゃないとダメなのに。

ドクターが間違えることあるんだなと実感しました。

カナダでは疱疹のサンプルを採取してすぐに検査してもらい、診断を出してもらったのですが、アメリカでは先生が疱疹を見ただけ。

検査あんまりアメリカってやらないですよね。

気をつけて!ドクターの診断がいつも正しいとは限りません!」への2件のフィードバック

  1. tomotan

    怖い、、ひどいですね。

    私も実は乳がんのかなり進行した状態だったのを触診で見逃されました。
    違うと思う、でも一応マンモグラフィーを受けてと言われましたが、「違うって言ってるしな」と受けに行ったのは4ヶ月も経ってからでした。

    今日モカちゃんの記事をリンクアンド転載させていただきました。
    もしなにか支障があったらおっしゃってくださいね。

  2. りょうこ 投稿作成者

    tomotanさん、
    そうだったのですか。。違うと思うと言われたのですね。。。ドクターも完璧ではないということですね。。。

    モカの記事、リンクアンド転載、ありがとうございました!ほんと少しでも多くの方に「可愛くてひとなつっこい、忠実な(隣のおばさん談)」ピットブルが豹変する可能性が大きいということを知ってもらえたらと思います。

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