ステージママになりつつある、うちのホッケーパパ

もうすぐアイスホッケーシーズンも終盤を迎えようとしてます。ゴーリーをしてる娘のまるでマネージャーになったみたいにかなり張り切ってるオット。

去年は大学院に行っていて忙しかったので、試合、練習のスケジュール管理から送り迎えほぼ私が全て担当してたのですが、今年はもう卒業したのでかなり時間的余裕ができたのです。

去年は3人の練習、試合の送り迎えの大部分を私がひとりでやったのも帯状疱疹になった理由かな〜ていうぐらい忙しかった〜。

だから、協力してもらるようになってすごくラクに。

自慢の娘が褒められるので嬉しくてたまらないみたい。

高校生頑張ってます!

高校生頑張ってます!楽しいのが1番。

元NHLの選手やコーチ、あとはいろんなホッケーママやパパたちに褒められて有頂天になってるんです。

オットは超単純なのでかなりお世辞も入ってるな〜と思われる褒め言葉も全て真に受けちゃって(笑)

で、次から次へと来る、アイスホッケースクールのお誘いとかトライアウトとか張り切って申し込みまくり。

これかなりの金額なんです。

問題がこれなの。

娘が疲れてたり、やる気が無いと、「こんなにいろいろお金かけてるのに、やる気が無い!」ってイライラするようになっちゃって。

だから、子どものスポーツにお金をかけすぎちゃダメなんです。

見返りを期待するようになるから。

見返りは、スポーツ奨学金で大学に入れるとか、プロになれるとか、オリンピック選手になれるとか。

でもそんな選手はほんの一握りなのにね。

親がそういう期待を抱いてプレッシャーをかけると、純粋に楽しいスポーツも重荷になっていくんですよね。

さっき、オットに伝えておきました。

(だって、昨日またオリンピック選手がシアトルで主催するホッケー教室に申し込んじゃったんだもの〜。)
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