転校について話しながら、ロミオとジュリエットについて語り始めた娘

国際バカロレアのプログラムがある高校から普通の高校に転校することにしたうちの娘。

夕食を食べながら突然、ロミオとジュリエットについて語り始めたの。

今、高校で勉強してるところみたい。日本の高校で私が漢文読んだり、枕草子を読んだみたいに、アメリカではシェイクスピアを読むのね〜。

シェイクスピアの作品、ほとんど知らない私にとってはとても新鮮でした。

シェイクスピアのクラス、頑張ってるし、数学のテストもかなり良かったみたい。

まだ国際バカロレアから成仏しきれてない私、

「ほらね、やれば出来るんだから、国際バカロレアの学位目指そうよ」としつこく勧めてみたわ。

意思が強くて、頑固な娘、普通の高校に転校する意思は固いわ。

中学校時代から、ガリ勉で、一心不乱に勉強を頑張って、一流高校、一流大学入って、大学院留学したまでは良いけど、何を目指して、がむしゃらになって頑張ってるのかわからなくなってしまったわ。

点取り虫で頑張ってるだけで、夢は具体性に欠け、明確なビジョンが無かったな。

「何かを目指したい」ことに酔いしれてっていう感じ。。(あ、今もかw)

現状に満足できないっていうか。そして今もなんか新しい目標をどこからか見つけてきて、目指してるし。。

それとは正反対に、無理しすぎないで、自分の実力を見極めて、地に足の着いた人生を歩もうとしている娘、立派だな。

賢い選択かも。

無理させようと頑張るのやめようと思ったわ。

ってあれ、このあいだも宣言したばかりでしたね。

とまだまだ諦めの悪いやつよのう。私も。

ずっと、勉強やる気出してもらおうと、ママ友の子どもさんのことを「〜ちゃんは、すごいんだよ。成績いいんだって〜。」ということを言い続けた私。

ダメなんですよね。よその子のこと引き合いに出すの。わかってたんだけど。

でも、「お母さんは、勉強出来るこが好きなんだわ。じゃあ私も!」って頑張るかなと思ってたんだけど。

娘に言われました。効き目無かったって。それどころか、悲しくなって情けなくなっただけだったって。

目に涙ためて言われたわ。

娘からいろいろ学んでます。

まあ私は私で高校も大学も留学ライフも超楽しかったし、人生の宝物になるキラキラした出会いがたくさんあったから、それはそれで良かったな!

さあ、今日も学校。無理しすぎない程度に頑張ろうと思ったら授業中眠くなったわ(笑)

さあ、今日も学校。無理しすぎない程度に頑張ろうと思ったら授業中眠くなったわ(笑)

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転校について話しながら、ロミオとジュリエットについて語り始めた娘」への4件のフィードバック

  1. t

    りょうこ〜

    子どもって親が思い描くようには育たないよね。
    うちの娘は元々『柳に風』で私の言うことに耳貸さずマイペースだから好きなようにさせてきたけど、同性だから安心して見てられるの。性格素直だし。
    問題は息子よ!
    だんだん得体の知れない生き物に変身してきてて、ああ言えばこう言うで話が通じません^^;

  2. りょうこ 投稿作成者

    tちゃん〜、おぉ!そうなのまさに柳に風!うちの娘もそのまんま〜!周りの意見には耳をかさない。
    マイペース。そのまま。似てる〜!うんうん、性格も素直だわ。
    そうなの、息子!何考えてるのか、ぼーっとしてて(うちだけかも)わからない〜w 
    結局、子どもって思い通りにはならないわね。(って私たちもそうだったのかしら)
    でも可愛いからいいか。今日は修学旅行行っちゃったから、ママさびしいわ〜。

  3. 匿名

    これなんとなく。環境(日本、アジアとアメリカ)の違いが関係してるのかなって、うちも自分の子を見ていて思います。
    私の親も全くりょうこさんと同じことを私に言っていました。
    ちょっと違うのは、自覚の無い私はマイペースで、もう親をヤキモキさせまくりました。

    うちは主人同意でもう娘のやりたいこと優先しまくりです。
    日本の家族以外は娘にプレッシャーを与える人もいないので。

  4. りょうこ 投稿作成者

    匿名さん、うんうん、私も思います。アメリカの子どもは私たちとは考え方違いますよね。まあ世代の違いもあるかもしれないのですが、文化の違いも感じてます。
    うちもです〜。娘のやりたいこと優先しまくりです。そして、それが私たちにとっては楽しくてしょうがないw 子育ての中で、今の時期って後から振り返るととっても貴重な時期なのだと思います。以前、スケートリンクで会ったもとホッケーママが、「息子を小さいうちからずっとここに連れて来てて、息子はもう大学生でここでホッケーはしてないけど、本当に懐かしい想い出の場所なの」ってほんと懐かしそうに語ってくれました。子どものチアリーダー、エンジョイしましょうね〜。

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