カテゴリー別アーカイブ: 看護師への道

アメリカって名前を呼ぶことが大事みたい

アメリカに暮らしてみて今でも感動することが多いんだけど、アメリカ人って名前を知りたがる。そしてすぐに覚えてくれる。

だから、自己紹介ってすごーく大事。

職場でも患者さんやその家族の方々、私たちの名前を覚えたがる。

看護師さん(看護助手さんやメディカルアシスタントさんも)、初めて患者さんに会うとき、自己紹介することが義務付けられてるし。

日本ならお医者さんの名前は覚えるかもだけど、看護師さんの名前まで知ろうという人はいませんよね。

最初は「え、この人あとから苦情を言おうとしてる?」とか心配になったけど、そうじゃなくて、名前を覚えるということは相手を尊重する、一個人として対応するために大切なことのようなの。

私の名前みたいに外国語で難しい名前でも一生懸命正しく発音しようとして頑張ってくれる。

この発音で良かった?って毎回確認してくれるひとも。

私ならついつい覚えられない難しい英語じゃない名前はもう諦めちゃうけど。

あ、もちろん、名前を聞いて後から苦情を言うためっていう人もいるけどね(私w)

そうそう、今日スタバで名前を「りょうき」と呼ばれた。りょうこという名前を英語で読むとそう発音されることが多いの。

え〜猟奇殺人の猟奇みたいでいやーん。

いつも教えてあげようって思うけど、猟奇って英語で何ていうかわからない。

で、wikipediaで調べてみた。

lustだって。へ〜そうなんだー。

 

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グレーズアナトミーの真似してみる

きゃー、今日は看護学校でwound careの練習!まあLPNはこんなに大きな傷(縫合した場所がひらいてしまって、また閉じなければならないような状況)を処置するようなことはないんでしょうけど。。。(LPNのwound careは床ずれの処置ぐらいなんですよね。。。)

まず処置の前に、グレーズアナトミーのドクターシェパードのマネして、It’s a good day to save a lifeとか言ったら、みんな優しいから笑ってくれた。

早速処置開始。

細い、きしめんのようなガーゼを大きな傷口に詰めるの。お箸のような長い綿棒を使うんだけど、ものすごいスピードで作業できたわ。

2本の長い綿棒、かなり正確に扱えるのよね〜。お箸の文化のおかげ!

麺、いえ、細いガーゼの端っこ持たないと行けないんだけど、ついつい麺をつかむように真ん中から掴んじゃったけど。

しかも、大量に掴んじゃったけどw

1本ずつ掴まないとね。

もっと練習したいので必要な道具全部、アマゾンでお買い上げしちゃった〜。

うふふ。

豚肉の大きな塊とか使って練習できると思うのよね。

で、その後はローストにすれば無駄にならないし。

あ、もちろんガーゼは取り除いてからよ。

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