日別アーカイブ: 2017年2月17日

初めて血を扱う!

今日も楽しい「医療系のための生物学」の実験行って来ました〜 初めて実験で血を扱うっていうから、採血するの?(するわけないか)ってワクワクしてたら、ヒツジの血液でした。

でも、私たち人間と同じぐらいのサイズの赤血球だし、もちろん形も同じだし。

まああれだけの量、人間からとるよりヒツジさんからとったほうが楽でしょう。

ヒツジさん、ありがとう。

さて、本日のグループは女子3人だけのグループ。あの突っ走る男子は同じグループじゃなかった。

構成はこんな感じ

  • 熱血生物ラブな感じな女子。
  • あまりクラスに付いて行けてない感じの女子。
  • おばさまな私。でも気分は理系高校生。

私、「血、好きだから〜!任せてっ!」とメディカル用手袋をばしっ、ばしっとはめていたら、「私も!」と熱血生物ラブの女子が張り切って付いて来たわ。

やっぱり医療系、血が好きな学生が集まってるのね。

まるで動物のお医者さんの菱沼さん

張り切って取りかかったわりには、試験管に入った血液、ふらずに上の部分だけスポイトで抜いてスライドに載せたから、赤血球はほとんど採取されず(笑)

やり直したわ。

使った試験管3本に入ってるのは、それぞれ

  1. 血液と血液と同じ塩分の塩化ナトリウムの混合
  2. 血液よりずっと塩分の多い塩化ナトリウムと、血液を混ぜたもの。
  3. 精製水

先週の実験グループは「なんかめんどくさいよね」っていう雰囲気だったのに、今日のグループは、この血液好き女子と私、かなり燃えていて楽しかった

もうひとりの女子、ちょっと予習不足でぼーっとしていて可哀想だったけど。でも後片付けはすごく一生懸命にしてくれてたわ。

でも、ほんとうは世の中、特にアメリカでは後片付けを地味にするより、先頭きって実験を仕切るタイプの方が上から認められるし、出世するのよね。。。

さて、今日はヨガをするわよー。
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あぁアメリカの歯医者に行く度にレントゲンとの戦い辛いわ〜

アメリカでの子どもたちの歯医者さんでの定期検診。また聞かれたわ。

「今日こそレントゲンとっていいですよね?」

私、レントゲン恐怖症なんです。レントゲンでの被曝が怖くてたまりません。ほぼ100パーセント、レントゲンとっても「虫歯ありませんよ〜。良かったですね」で終わるのに、なぜ毎年毎年必要なの?しかも幼児のころから。

脳とか甲状腺にキケンなんじゃないの?っていつも思います。

で、歯医者で断る度に嫌な顔されたり、待合室で主張し続けるのちょっと恥ずかしいし。

もう、親がいらないって言ってるんだからどうしてしつこくすすめるのよ〜!

ワシントンポスト紙の記事でこんな記事を見つけたわ。

やっぱり、毎年毎年歯医者でレントゲンとる必要無いじゃない。歯医者さんのレントゲンってかなりの収入源みたいね。

それに、歯の矯正の開始時にとられた、頭全体のレントゲンだって不必要だったと、この記事で知り、かなりムカつくわ。

やっぱり儲け主義の歯医者だったんだわ。。。

待合室で歯科衛生士さんや歯医者さんにむっとされても、頑張るわ。

子どものためなら嫌われても良いわ。

参考にオランダから駐在で来てるママに聞いてみたら、お子さんたち歯医者でレントゲンとったこと一度も無いんですって。

確か日本でもアメリカほど歯医者ではレントゲンとらないですよね。。。
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