サンディエゴでカスタマーサービスの真髄を体験する

サンディエゴのそばのMarBrisaリゾートでにバケーションも残すところ1日っていうとこで、ドジなオット、シャワーで大怪我。

タオルラックの角に頭を強打して7センチぐらいグサっと頭を切っちゃった!

救急車を呼ぼうとしたら「高いからやめて〜」と血を流すオットにとりすがりつかれ、ホテルの救急スタッフに来てもらったわ。

どんなときでも銭勘定が先に来るオットw

でもさ、こういう時にも請求額の心配しなければいけないアメリカの医療費の異常な高額さ、どうしてアメリカ人は本気で怒ってないんだろ。

さて、応急処置してもらってUrgent Careへ。

最近増えてるらしいのですが、小さな診療所みたいなとこで、ショッピングモールとかにもあるの。いわゆるERに行くほど緊急じゃない時に便利。あまり混んでないし。

でも高いです。。

さて、すぐに治療開始。CNAらしいお兄さん、要領悪くて必要無い器具とかいろいろ出して来るの。

このぶんも請求されないか心配。。

そして登場したのは若いNurse Practitioner。いいな〜!ナースよりずっといろんな事が出来るしお給料もずっと良いのよね。若いうちからちゃんと資格取ってて先見の明があるわ。

さてまずは麻酔7箇所ぐらい打たれた。そしてホチキス。。スキンステープラー!

バシン!バシン!って打たれてました。最後の一発痛かったらしい。あんなに麻酔打っておいてちゃんと効いてないの?

さて、リゾートに戻ってからケチケチ夫婦はガーゼとか買うのもったいないからってさっきの応急処置してくれたお兄さんにもらいに行ったの。

そしたら別れ際にちょっとまっててって爽やかに微笑んでワインとレストランのディナー券を持って来てくれたの!


怪我はホテルのせいじゃ無いし苦情言おうとか悪いレビューを書こうなんて全然思ってなかったのに。

これがカスタマーサービスの真髄ねって思いました。そしてますます南カリフォルニアとヒルトンバケーションクラブのファンになった単純な私たちです。

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