アメリカでの就活で大切な履歴書の書き方、説明してもらいましたー

コミカレの看護助手CNAプログラムを卒業して意気揚々と就職活動を始めたのは良いけど、全然人事から面接しましょうって連絡無い。。アジア人移民で英語出来ないって思われてるから?歳だから?と心配になってたけど。。

それは勘違いだった事が判明!

実は昨日コミカレの就職課に行った直後に応募していた医療機関からお電話をいただき無事面接決まりました〜!(何度かCNAプログラム在学中からお電話いただいていたみたい。留守電が残っていなかったので気付きませんでした。。)

さてさて、コミカレ就職課で教えていただいたアメリカの履歴書の書き方、ご説明いたしま〜す。

まず、驚きの発見。人事って履歴書に目を通すのはたったの7、8秒なんですって〜!ということは応募している職種にあまり関係ないキーワード入れると損。

  • 新しい分野に転職する場合、過去の職歴は会社名、会社所在地(市と州)、役職(タイトル)、在職期間、を書くだけで、何をしていたかの説明はいらない。
  • 箇条書きのしすぎも×。
  • 最近はオンライン応募が多いので、キーワード検索に引っかかるために、募集内容に関連するキーワードを履歴書にちりばめる。(私は看護スキルをキーワードとして履歴書に書きましょうって言われました。)
  • オンラインで応募するときに、空欄の部分は無いように。例えば、資格欄に何も書く事がない場合でも、空白にしないで、N/Aと書いておくことが大切。これ、全然知りませんでした!

来週、また実際にアポをとって就職課の職員さんと会ってさらに詳しく履歴書の書き方について教えていただくので、また記事書きますね。

ではもう少ししたら面接行って来ます!

 
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