介護で鍛えられたのは筋肉だけじゃない

CNAとして介護の仕事に携わるようになって早6ヶ月が経ちました。介護で筋肉がついたけど、精神的にもすごく強くなった感じがする。精神的な強さって将来看護師になったとき、すご〜く大事なことだと思うんだよねー。

以前会社員だったころは、ひとりでする作業がほとんどだったし、同僚と本気でぶつかりあうような職場ではなかったので、いつもただナイスなだけで良かったけど、今は自己主張をがっつりしていかないとストレスたまる職種。

私もいわゆるこわい看護助手のおばさんになりつつあるわ(笑)さっき日本の病院のこわい看護助手おばさんで検索したらいろいろ出て来た出て来た。

そういう意味で気が張ってて疲れるときもあるけどね。

だから、もう曖昧なスマイルは浮かべてないし、結構無表情とか怒った顔の時も多いかも。もちろんお年寄りには優しくするけど、必要以上にワガママいっぱいにはしてほしくないスタンスです。

自分で出来ることは自分でやろうよって声かけしてます。

これって介護で大事なことなんですよね。

上司である看護師に対しても、強気になってきて、私が間違ってないときにははっきりそう伝えるようにしてます。

看護師ですぐにCNAのせいにする看護師がいるの。同僚CNAたちも影で文句言いながら、我慢してる。

私も今までは聞き流して、我慢してきたんだけどね、このあいだ私言ったの。はっきり言わなきゃって思ったの。

そしたら、パッと態度を変えたわ。強気に出る事ってほんとアメリカでは大事ですね。

もちろん、私、ミスしたら謝るし、ちゃんと自分の落ち度を認めるけど、間違ってないのに間違ってるって言われたら、はっきり反論する。

日本では「言い訳することは悪い事」って教えられてきたから、こっちでCNAになったときも言い訳しないで我慢することが最初は多かったのよねー。

いや〜、それにしても文句、愚痴が多い職種だな〜。辛い仕事だからみんなストレスたまるんだろうね。

今日はさらにパワーアップするために走ってから、家族で筋トレしてきたわ〜。楽しかったぁ。子ども達、筋肉つけるって張り切ってて、筋トレ後はチポトレでチキンブリトーがっつり食べてました。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村


海外での育児ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。