どうして、アメリカでは感染経路として、手にこだわるんだろう

日本とアメリカ、コロナ対策ですごーく違うなーと思うのは、アメリカでは一般の人はマスク一切しないこと。病院だって、感染してる可能性の高い患者さんに直接接する医療従事者以外はマスクしてない。

ついに、アメリカで死者が一番でた老人ホームから送られてきた患者さんの診断にあたった救急のドクター、コロナ感染したらしい。

今、ICUですって。。。

治療中はマスクしてたって言うけど、廊下にいるときとかマスクしてないもんね。もう日本みたいに病院では全員マスクってしちゃえばいいのに。なぜ、そんなにマスクに抵抗があるのか不思議。

さっき、CNN見てビックリ。ジャーナリストの人たちで黒い手袋してる人たちがいる。でもマスクはやっぱりつけてない。

コロナ防止として、手洗い手洗いっていうけど、うがいっていう言葉は一切聞かないし。感染経路として、手のことは気にしてるけど、口のことは気にしてないよねー。

。。。と、ここまで書いて、スーパーに行ってきたオットが見たのが、マスクをした白人男性!マスクだけじゃなくてゴムの手袋もして、超急ぎ足で買い物してたんですって。

息子1も他のお店に行って「なんかみんな目を合わさないようにしてる感じした」って。みんな距離を置くようにしてるのね。。。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。