オリンピック開会式で、アメリカでの放送について感じたこと

オリンピック開会式の選手入場をアメリカのテレビで観ながらいろいろ感じたわ。

北朝鮮入場

アナウンサー、「北朝鮮、国際社会で反感をかってます。」と言ってそれっきり無言。沈黙が続きました。そうかもしれないけど、まあ、スポーツの祭典なんだから、そういう政治的なことは置いておいて、スポーツ選手の活躍を楽しみましょうよ〜って思ったわ。

アメリカの全国ネットのラジオニュースで、韓国北朝鮮を間違えてたぐらいだから、一般のアメリカ人は、南北の違い分かってない人もいそうだし。。。

日本入場

わ〜い、待ちに待ったニッポン!会場がわき上がったわ。アナウンサーの人、「ブラジルは日本からの移民が多いからなんですよ〜」みんな緊張した嬉しそうな面持ちだったわ。頑張れ〜!

ポルトガル入場

また会場がわき上がりました。アナウンサー、「ポルトガルはブラジルの旧宗主国ですからね〜。」ヨーロッパって植民地政策が上手だったのかしらね。日本が旧宗主国だった国のオリンピックに入場してもこうはわき上がらないですよね。興味深い違いだわって思いました。やっぱりヨーロッパ文化への憧れっていうのが大きいのかしら。

アメリカの試合ばかりですが、テレビでオリンピックが観れるのは嬉しいですっ。
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