ポートランドコミュニティカレッジの司書さんに感動

ポートランドコミュニティカレッジ(PCC)でとっている細胞生物学の宿題で、授業に関連する内容の学術論文を5個選んで参考文献リストを作れっていうのがあるの。

参考文献は私が卒論を書いていた四半世紀近く前と違ってオンラインの記事が多いのよねー。で、オンラインでしか発表されていない論文の参考文献リストってどうやって作るんだろうって調べてみました。

で、印刷をするために学校に行って来たの。(ミニマリストを目指してて、家にプリンターが無いんです)

そして、プリントアウトした参考文献リストを見たら、な、なんと1つめの論文、ページ数タイプし忘れてる〜!完璧に全てタイプしたはずだったのに〜!

やっぱりハードコピーでプルーフリーディングをするって大切ですね!!!

急いで同じ論文をまた検索してページ数を調べたの。でも考えてみればオンラインでしか発表されてない論文、印刷された学術論文集みたいにページ数40ページから67ページとかっていうの無いよね。。

どうやって記載するんだろ。

で、司書らしい女性に聞いてみたわ。

教授が図書館の司書さん、なーんでも知ってるから素晴らしいわって聞いてたからかなり期待して質問したの。

そしたら、「論文?オンラインデータベース?ITの人に聞くのがいいのかも」とか的外れな答えが。。。

そしたらその人バイトさんだったみたい。

隣にいた本物の司書さんが「こういう質問はすぐに私に回して!」とびしっと言って登場〜!

この司書さん、すごーく親切で感動したの。図書館の司書さんってほんとみなさん素晴らしいですよね。

私の質問の答えがわからなかったみたいで、1000ページほどありそうな本を持って来て調べてくれたわ。

探究心もあってさすがだわって思った。

で、一緒に調べながらお互いに数十年前の卒論書いた日々を懐かしんだわ。

なんと今は参考文献リスト作成ツールがオンラインであって、昔みたいに、コンマとかピリオドとかの使い方や、スペースの間隔とか、イタリックにすべき?とか大文字とかにぴりぴり注意を払いながら参考文献リストを作らなくてもいいの。

私は真面目だから(笑)作成ツールを使わずにリストを汗水たらして作ったけどね。

その司書さんに言ったわ。「私が20年後に史上最年長の博士課程の学生になったあかつきには博士論文の参考文献リストは作成ツールダウンロードして、さ〜っと仕あげるわ。」

そしたら、その司書さん「いや〜全然史上最年長じゃないと想うわよー。頑張ってね!」って応援してくれたわ。

優しい。

それにねー今日学長が、トランプ大統領がどんな大統領令を出そうともPCCは移民に味方だと表明。学長のご家族は第二次世界大戦中、日系人強制収容所に入れられた経験を持つのでほんとその時代を彷彿させる世の中の動きと感じられてると思います。

 PCC最高っ!

うちの子どもたちももうすぐお世話になるわー。
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