アメリカで犬散歩中に出会う面倒くさい人たち

犬を飼ってるから出会えたいい人たちもいるし、お話できた素敵な体験もあるけど、うわ。。。面倒!て感じな人たちも実はいます。

モカ(うちのチョコラブ)を散歩中に出会う面倒くさい人たちについてご紹介します。

自分の犬を一切他の人や犬に興味を持たせないように訓練してる人たちがいます。

で、すれ違い様に自分の犬に

Leave it!って怒鳴るの。

この文章の目的語であるitはうちの犬、モカを示します。

最初はオットとitって。。。モノじゃないんだから、herとかhimってせめて言ってほしいよねって思ってたけど、最近はもうすっかり慣れました。

そして、そういうふうに自分の犬に怒鳴る人たちに限って犬は全然訓練されてない笑

は〜なんかピリピリしてて疲れるわー。

後、訓練の一環なんでしょうけど、すれ違う瞬間にいちいち犬をおすわりさせて、コチラを一切向かないようにして、小さいおやつを与えながら訓練してる人。盲導犬とかの訓練とかならしょうがないけど、まあ愛玩犬なんだから良いんじゃないの?っていううちみたいな適当な犬の飼い方ダメかしら。

きっとこういう飼い主さんたちは人間の子どもがいたらちゃんと躾を厳しく育ててるんでしょうね。うちみたいに野放しじゃなくて笑

さて、面倒くさいタイプの人の新種に今日出会いました。ちょっと笑えるくらいおちゃめでしたが。

10メートルぐらい先にこちらに向かってくるゴールデンリトリーバーを見ました。すでにうちのモカを見て、攻撃態勢に入ってるみたいで「う~う~」ってものすごい唸り声をたててます。

で、すれ違い様に飼い主さん何て言ったと思う?

「うちの子、フレンドリーなんですよ〜」

もうそんなこといちいち言い訳しなくて良いよー。別にうちら気にしてないから。っていうかそんなに遠くから唸る犬がフレンドリーなわけないよ。

なんか面倒な人たちw

飼い主のピリピリしたところが犬に感染ってるなーって思ったわ。

 
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