アメリカってほんとだまって待ってるだけじゃダメ

第一志望の、そして実はきっと今回は受かると思っていた地元ポートランドの医大付属の看護学部。ダメだったので、他の大学に出してる願書はどうなってるだろうと思って問い合わせてみた。

アメリカってだまって待ってるだけじゃだめね!!!

2ヶ月以上も前に願書出したんだから、何か言ってくるよねとだまって待ってたの、危なかった〜。なんと今日メールで返事が来て、書類2個不備よだって。

まあ普通、日本でもいちいち大学から教えてくれないかそんなこと。

私いままでいろんな大学に行き過ぎて、ボストンで行った大学から成績証明書を提出するの忘れてたんだわ。

そして、グリーンカードのコピー。(これは提出しろなんて看護大学の応募要項にひとこともなかったけど〜!)

急いで2つとも提出。ほっ。間に合った。

これらがちゃんと受理されてから初めて今まで取った授業が足りてるか調べてもらえる。

そして、足りてたら、入試と履歴書と他の願書、犯罪歴チェック、予防接種チェックが始まる。受験勉強しないとー。おばちゃんの頭は忙しいですw

履歴書は昨日、あせって書き直した。今回応募する看護大学が指定したフォーマットで作成しないといけないの。

履歴書は去年の冬卒業した准看護師専門学校の就職課のおばちゃんにチェックしてもらったんだけどね。もう一回見直したら、なんかひどい内容だった。

就職課のおばちゃん、履歴書もちゃんと見れないのにそんなところで働けるのね。かなり適当。

あと、レファレンスっていって私を推薦してくれる先生探しも必要だった。専門学校で一番優しい先生に連絡。あの先生ならきっと良いことしか言わないはず。

先生によっては毒舌な人もいるから注意。

↑のやさしい先生はテキスト送ったら10秒以内でオッケー!って返事してくれた。やさしい。実は授業の質はかなり悪かったので(失礼)在学中は文句をブログに書いてたけど、やさしくて親切な先生だったのよねー。みんなにクッキー焼いてきてくれたり。殺伐とした学校だったからそういう先生の存在大きかった!

厳しい夜間の学生たちが「やめさせろ運動」を繰り広げたことも。

私は校長先生に「やめさせないで」と直訴したわ、そういえば。

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