ポートランドならではのコロナ対策

コロナでマスク不足が深刻。特に医療の現場で。そんななか、マスクを病院に寄付しようとしてる慈善団体の車から盗み、オンラインでさばこうとしていた悪い人が逮捕された。

そんなこともあるけど、明るいニュースも。

コロナのせいでレストランやクラブが閉鎖される中、失業の危機にさらされている従業者たち。特にフルタイムじゃないパート従業員は失業保険がもらえないので大変。そんななか、ポートランドのストリップクラブでこんなおもしろいアイディアが。

ストリップダンサーの女の子たちがレストランからデリバリーしてくれるサービスが始まったんですって〜。

女性差別とか言えば言えるけど、彼女たちだって仕事が必要だし。男性バージョンもあっても良いかもねw

いかついバウンサーのお兄さんは彼女たちの運転手の仕事をしてるらしい。

日本だったらデリへ◯とかになりそうだけど、これすごーくポートランドっぽいわーって思った。

ポートランドってストリップクラブが全米1なんですって。

これはポートランドならではってわけじゃないけど、オレゴンの医大や看護大学の学生さんが医療従事者のためのベビーシッターサービスも始めたらしいわ。ボランティアで。

もし、シングルマザーでナースで、そして子どもが小さいけど働かないといけない。保育園は閉鎖してる。預かってくれる親もそばにいないとなると、こういうサービス貴重ですよね。とっても良いアイディアだと思うわー。

でもひとーつ怖い話も新聞で読んだわ。刑務所内での感染が心配なので、刑期終了してないひとも出しちゃうとか。まあ凶悪犯ではないと思うけど。すごーくポートランドっぽーい。(全米でそうなのでしょうか)

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