サンクスギビングに何か作ってみたくて



サンクスギビングはターキーやスタッフィングはいつもオット任せ。そしてサイドディッシュやアペタイザーはずっと一緒にサンクスギビングを過ごしてきた友達家族にお任せてしてた。私はコストコのパンプキンパイを買うぐらい(笑)あ、ちゃんと後片付けとかはしますよ。

でも今年はコロナで友達家族と集まらないことになったので、サイドディッシュはうちで作ることに。最近お料理に目覚めたダンナがサイドディッシュも作ってくれるというので、私は楽だわー何もしなくていいの〜と同僚に自慢(?)してたんだけど、同僚の話を聞いててなんだか私も作ってみたくなった。

「今年は他の州に住んでる両親と一緒に過ごせないから母のパイが食べられないわ〜」とか言ってるを聞いたから。


まったく単純な私だけど(笑)


で、デザートのスイートポテトを作ってみようと思った。

子どもが将来、おとなになってからサンクスギビングを思い出すとき、「お母さんの味」を思い出してほしいんだよなーって思ったの。

昔作ったら好評だった日本のスイートポテトを作ろうっ。

でも、テキストで友達と話してたら、なぜか北海道帯広の銘菓、クランベリーのスイートポテトを再現したくなった!!!
(サイトはこちらね)クッキーとかもめちゃめちゃ美味しそう!一箱300円ちょっとってありえない!!!北海道はお菓子が美味しくて安い!アメリカのスタバじゃ一枚3ドルしますよね。しかも甘すぎてまずいやつで。

で、クックパッドで見たら北海道のスイートポテトってあるじゃありませんか〜!


もちろんあんなに大きなさつまいもの皮は無いので、無理ですが、かなり似た味に仕上がった感じがします。娘が絶賛してくれた!これはリピ決定!



ただ。。。アメリカの大さじと日本の大さじって大きさ違うの?かなり甘く仕上がってしまったので今度はお砂糖を半分にしてみよう。


あと、レシピの通りだとさつまいものマッシュがドロドロになってしまうので半分で良かったな。きっと日本のさつまいもよりアメリカのはジャパニーズスイートポテトって売られてもちょっとホクホク感がたりないせいかも。

っていうよりサツマイモを茹でずにチンすればもっとホクホクに作れたかも。

もう一回クリスマスにでも作ってみます。



そして!そうそう!サンクスギビングのディナーの前になんと息子1とジョギングしてきたの〜!



ちょっとホッケーしてるけど、でもそれでも室内。全然太陽にあたってないよ、走っておいで!って言ったら、「ひとりで走るのやだ」っていうから、まさか「うん」と言うと思わなかったけど、「お母さんとだったら走る?」って聞いてみたら「うん」と。かわいい〜!



朝いちですでにちょっとだけ走ってあったけど、息子1と走るチャンスなんてなかなか無いからもちろん一緒に走ったわ〜。途中で置いていかれたけど(笑)



いやー、体脂肪率が違いますからね。重さも。もちろん肺活量とかも。


母の味。娘が嬉しいことを教えてくれた。

実は(最近手抜きでやってなかったけど)私、子どもたちが小さいころ、残りのもターキーでマヨネーズ入れてチキンサラダみたいなの作ったり(ターキー臭そうだけど子どもたちは気にしないの)、ターキーシチューを翌日作ってくれた思い出があるの。と。

昔は専業主婦だったから時間も精神的余裕もあっていろいろ作ってたんだよなー、そういえば。

今の職場になって、サンクスギビングの週末まるまるお休みになったから今日はシチューを作ってみようかな。

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