パート2、Priest HoleとPainted Hill冒険

昨日の続きです。

線路を超えたあたりから、すごい絶景が広がります。

地平線の向こうまで広がる小麦畑。

収穫の直後みたいで、あたりは一面の黄金っていうか黄色に輝く世界。

きれい〜!

アメリカのでっかさを実感するドライブとなりました。

そして。。。出現したのが、風力発電のタービンの群れ。

美しい〜!

でっかいアメリカだもの。

こういうのをじゃんじゃんたてちゃえば良いとおもう。

よく騒音公害っていうからどんなものか聞いてみようと思ったので、私のキャラバン隊員娘と息子2で車を降りてみた。

ひゅんひゅんって言うだけで全然大したことない。

あれ、すぐそばに住んでなければ全然オッケーだわ。

原子力発電所みたいに事故があっても放射能漏れの心配もないし。

核のゴミも出ないし。

車を走らせても全然他の車を見ない。

ちょう田舎なのね〜。

この風力発電の施設が町おこしにもなってると思うわ。

アップダウンのスリル満点の農村地帯を超えたあとは、また直線の道路に。

走っても走っても目的地のPriest Holeキャンプ場には着きません。

アメリカってでっかいな〜。

オレゴンってでっかいな〜と実感。

今までオレゴンに住んでるって行ってたけど、ほんと私の知ってるオレゴンって限られた場所だったんだわと実感。

オレゴンの大部分がこういうところなんでしょう。

何個か通り過ぎた小さな集落。

きっとここに入植してきてからずっと住んでる人たちだろうなあ。

なんだかカウボーイ映画に出てくるような牧場地帯に走ってたら突然現れる町。

でもちょっと進むとすぐに通りが終わってしまってまた広々と始まる牧場地帯。

普段は遠くにドライブするときってオット任せて隣にぼーっと座ってるだけなので自分がどこを走ってるかとか全然考えてないけど、自分で運転すると楽しい。

携帯の電池を使うのが怖いので息子2にナビをお願いしたの。結構役立って、頼もしかった〜!

って後ろをちらっとみたら、眠っちゃっててまだ可愛いなあって思ったり。

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