アメリカの大学図書館の陰謀説

なんてまた大げさですが、ポートランドコミュニティカレッジの図書館、何かおかしい!司書の方々、超親切!なのに、「あのぉ、骨ボックス(本当にこういう名称なんですw)かしてください」と頼みに行く度に、「あ、今、数分前に他の学生さんに貸し出ししちゃったばかりなの。ごめんなさいね。」と言うんです。

椎骨の模型のつまった骨ボックス、そんなに人気があるのか〜!

こんなことなら、今朝朝一で行ったときに、頭蓋骨ボックスじゃなくて、「椎骨のつまった骨ボックス」を借りておくんだったわ〜!その時にはあったんです。

「頭蓋骨と骨ボックスどっちにする?」と司書さんに聞かれたときに、両方借りてしまえばいいものを、

ナイスな日本人な私、「そんなにひとりじめしたら、他の学生さんに迷惑かけちゃう」って思って、「頭蓋骨だけでいいです」って言っちゃった〜!

ばかばか。

来週のテストにそなえて、みなさん勉強してるのはわかりますが、何かおかしい。

昨日頼みに行ったときは、司書さん、「あと30分ぐらいで返却されるはずだから、図書館内であなたのこと探して持っていってあげるね」なんて言ってくれたんです。

でも30分たってもデリバリーはしてくれなかった。。。

で、また貸し出しカウンターに行ったら、「変なのよ。前の人まだ返してくれてないのよ」って言うんです。

で、何パターンかの陰謀説が私の頭の中をよぎったのですっ。

  1. 何者かが、私が来週のテストで好得点をおさめるのを阻止しようとしている。
  2. 司書のみなさん、おうちに持って返って、椎骨セットで遊んでいる。
  3. 司書のかたのミスで、紛失してしまい、でもそのことが明るみに出ないようにするために、貸し出し中と嘘をついて、時間稼ぎしている。

なんてこんなくだらないこと考えてるの私だけですねw

でも、真実をつきとめるために、土曜日の朝、図書館が開く15分まえに行って、並んで、「骨ボックス借りたいんですけど!」って言ってみます。

持ち帰るのは禁止なので、そこで、「今貸し出したとこなのよ」っていう言い訳は通用しないわよ〜。燃えます。

今晩は椎骨の夢を見そうです。

椎骨がないおかげで、頭蓋骨は何度も勉強して、プロになりつつあります。なんでも聞いて下さい。

でもほんとおかしいです。頭蓋骨を最初に借りに行ったとき、書庫の中まで見せてくれて、他には何借りたい?とか聞いてきたのに。で、書庫の中にはすでに「骨ボックス」は無かった。何者の仕業なのかしら。

さて、図書館(と言っても狭くて、ワンフロアしかないんです)で、オフィス(映画で上司が座っているみたいな、ガラス張りの部屋)が8部屋ぐらいあるんです。早速使ってみました。きれいで、快適で素晴らしい〜。

で、↑の骨ボックス、借りてる人に「一緒に見ていい?」と聞こうと思って、そのオフィスの中除いてみました。2部屋ではちゃっかりした女性がそれぞれ本当のオフィス代わりに使っていて、仕事してました。あれはどう見ても、コミュニティカレッジの勉強内容じゃないと思われる電話の会話や黒板に書かれたグラフ。

そして、もう一部屋ではラブラブ(死語?)カップルがいちゃいちゃ。

だれも骨ボックスなんて使ってません!(って私もかなりしつこい)

でも司書さんたち、一体何を隠しているのかしら。

早く明日になって真相を解明したいですっ(笑)
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