譲り合いの街ポートランドにこんな落とし穴が!

ポートランドに10数年前にボストンから引っ越して来たときに感動したのが、運転してる方々ののんびりさというか、親切さです。

例えば、信号が青になった瞬間、発信が数秒遅れても、黙って後続車、待っていてくれます。

ボストンでそんなことがあろうものなら、周りからブーブーすごく鳴らされました。

あと信号の無い交差点で、「お先にどうぞ」がよくあります。譲り合いですね。

Portlandiaというドラマでも取り上げられていたぐらい。

ポートランド人、譲り合い頻繁にします。

しかし!

ここに落とし穴が。

自分と同時に交差点に着いた向かいの車の運転者に「どうぞ先に行ってね」と手で合図されたからと言って、信用してはいけません!(まあ当たり前と言えば当たり前のことですが)

このあいだも、その状況で譲られました。交差点、私は左折で入ろうとしていて、向かいの車は右折で入ろうとしていたんです。本来ならば、この状況では右折車がRight of way(日本語では優先権でしょうかね)があると思うのですが、中年女性に多いのですが、そのことに気付いていない場合多いです。私も含めてです。

で、今回も、「おいおい、左からすごい勢いで大量の車がこっちに向かってきてるよ。この状況で左折したら大事故だよ」っていう状況。右折しようとしている中年女性の入ろうとしている車線は交通量ゼロ。

だから、私は「あなたこそ先に行ってください」って身振り手振りで伝え。

「お先にどうぞ派」の女性、どうぞどうぞと譲ってくれますが、交差点(特に左折)に入るとき気をつけましょう〜。

歩いているときも同じことです。

道を横断しようと交差点じゃないところで待っていると、たまに停まってくれる車がいるんです!でも安心して渡ったら危険です。対向車は停まらない可能性もあるんです。

以前住んでいたボストンでは、「他の車の運転者と目をあわさずに、ぐいぐい入って行くのがポイント」だと言われたことがあります。あわせると、譲らないとダメだから、それを避けるためって感じですかねー。

アメリカも地域によって、人々の様子がずいぶん違いますねー。

今日はこれからヨガです。関節の動きや骨格について以前より知識が増えたのでいろいろ考えながらヨガやってます。
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