息子2のフィールドトリップで良い人すぎた私

ブロガーLeahさんの投稿でアメリカの小学校のフィールドトリップ(現地学習みたいなものですね)についての投稿がありました。(こちら

読んでいて思い出した出来事が。。。

これ、もしかして以前記事にしてたら、やばい。書いたことを忘れてるw

でも、もう一回書きます。

息子2が小さくてかわいい小学生だったころの話です。

小学校ボランティアに燃えていたころの私。

自分の学校にも行ってなかったし、仕事もしてなかったころ。

テニスもしてなかったし、時間がたっぷりありました。

英会話の練習にもなったし、知り合いも増えたし最高でした。

移民がアメリカに溶け込むには最高の方法だわって信じてました。

で、勇んで引率者として参加した動物園へのフィールドトリップ。

各自、水筒を持ってお弁当を入れたリュックサックを背負って歩く日本の小学生と違って、ドアからドアまで送迎になれてる歩きなれないアメリカの小学生。

彼らのお弁当を運ぶのが、引率者の仕事だと知ったのは、当日の朝、小学校の教室に集合した時。

まあ、息子2も喜んでるし、息子2の友達も喜んでるので良しとしようっ。

クラスを4グループに分けたうちの1グループの担当になり、グループ全員のお弁当を大きな袋に入れ、担いで動物園をまわることになった私。

小学生6人分のお弁当にしてはなんか重いなあと感じつつ、スクールバスに乗って動物園に到着。

現地集合のママさんと未就学児童の弟さんもいたわ。そのママさんと小さな息子さん、ニコニコしながら私たちに付いてきた。たぶん移民の方ね。英語あまりしゃべれなかったもの。

ライオンみたり、しろくま見たり、楽しかったなぁ。

お弁当の袋は重たかったけど。

で、動物園の一番奥にある象さんコーナーの前のベンチでお弁当タイム。

さ、大きな袋からお弁当を出してグループの6人に配ったわ。

6人のうち一人ジョンくん(仮名)、なぜかお弁当が3つも。

ここで衝撃的な発見を!!!

なんと、動物園の入り口で待っていた、ジョンくん(仮名)のママと弟くんのお弁当も、私がえちらおっちら運んだ袋に入っていた〜!!!

アメリカに溶け込もうとがんばる日本人移民の私、良い人すぎ〜!

どうりでジョンくん(仮名)のママ手ぶら。

あのぐらい、移民は図々しくなければならないって思ったわ。

もちろん「運んでくれてありがとう」のお礼もなし。きっと英語でなんて言ったら良いかわからなかったのよねと自分をなぐさめたわ。

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