アメリカの高校、大学の数学って細かいっ!

今コミカレでとってるCollege Algebra。割と勉強できる子ならハイスクールで習う内容なんです。だから、高校と大学で習う数学ってひとくくりにしておきますね。

今日、中間試験の結果が返ってきたの〜!

95.5点で、解剖生理学のころよりはずーっとできてるけど、100点取りたかったわよっ!

減点されたのが結構細かいところでビックリ!

関数の一部でf(x)の2乗に(-x)を代入するところで、そのままxの2乗にしたら減点。

ちゃんと(-x)の2乗って書かなければいけなかったの。

細かいですよね。

っていうか日本でもそう?

答えがあってるだけじゃなくて、そこまでの計算、全ての手順を細かく書かないといけないのー。

意外と細かいわ。

ダンナに言ったら、95.5点でも100点でも大して変わらないじゃないのって言われたけど。。。

しかも、別に喜んでもらえないー。

まあ、娘や息子2の成績が良くなるほうが大事だよね、確かに。
ブログランキング参加中です。応援クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

アメリカの高校、大学の数学って細かいっ!」への2件のフィードバック

  1. Erina

    アメリカの数学って、コンセプトで採点されるので、むしろちょっと計算が間違っててもマルになったりしますよね。これは-xを代入する問題だったんでしょうね。
    私だったら、教授に、「どうせ二乗したら、プラスになるってわかってたから書かなかった」って言いに行きます。笑 レイドバックな教授なら、「次からはちゃんとマイナスも書くんだよ」「はーい」ってマルくれるかも・・・。

  2. りょうこ 投稿作成者

    Erinaさ〜ん、そうそう、その通りですよね。コンセプトで採点される!まさにそう実感してるところです!先生の採点に暗算してステップを飛ばした部分、減点されてたので、先生に言ったのだけど、ステップを飛ばすのはダメよ〜って言われて○はもらえませんでしたわー。学生がステップを飛ばさないでしっかり問題出すまでの過程を説明することにこだわりがあるようです。でもほんとErinaさんのおっしゃってるように、答え間違ってても過程がちゃんと説明されてなかったら減点されてなかったり。面白いです!この先生、ほんとどんな簡単なちょっとくだらない質問でも一生懸命に優しく答えてくれるし最高です。質問されるの大好き!って言ってます。高校でも教えていたことがあるそうです。Erinaさんもそういう先生になるんだろうなあー。楽しみにしてます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。