国際バカロレアプログラムってすご~い!

息子1が通う国際バカロレアプログラムのハイスクールから「卒業生の進路」についてのニュースレターが送られて来ました。以前はアイビーリーグ行く人全然いなーいってガッカリしてました。が。。。

アイビーリーグってやっぱりアジア人の私にとっては魅力なんですよねー。知名度の高い大学って好きですよね。娘が生まれたのがちょうど、アイビーリーグじゃないけど、MIT、タフツの中間地点。そして歩いて行けるところにハーバードがあったので、目指せ有名大学!って燃えてました。

でも、この「卒業生の進路」見てて思ったの。みんな、中堅どころの大学に、かなりの金額の奨学金をもらって合格しています。

さっきNPRでもやってたのですが、アイビーリーグに借金(学生ローン)をしてまで行くより、こういう中堅どころの大学に奨学金をもらっていく方が良いみたいです。

私もそう思うようになりました。

ほんっと自分の経験でも思うけど、アメリカって大学名より何を専攻したか、そしてどんな成績で卒業できたかのほうが重要。

アメリカの大企業のCEOも、アイビーリーグより州立大学卒の方が多いらしいですね。

この高校の卒業生、結構堅実な専攻の子が多い感じがします。質実剛健ですね。

なんと1千万ぐらいもらう子までいる!

小さいハイスクールなのですが、奨学金の総額2.8万ドルってすごいですよね。

移民の子もたくさんいます。公立高校なので特に裕福家庭の出身じゃない子もたくさんいます。でも勉強を頑張れば将来ひらけてるなって実感。アメリカのすごいところですよね。

みんな頑張ってね!

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国際バカロレアプログラムってすご~い!」への4件のフィードバック

  1. Miccian

    りょうこさん、最近アメリカも 誰も学歴なんて興味なし、何が出来るかが重要視されるって時代になってきているみたいですよ。James Altucherも子供が大学に行くなんて言うと反対したと聞いてます。どこに行ったより一応大学は出た方がに変化しつつ有るみたいですね。あんなにお金を積んで何もできないんじゃみたいな、ワタシ含めて。

  2. りょうこ 投稿作成者

    Miccianさーん
    まさにその通りですよね!だから子どもには大学では自分を活かした分野で活躍できる専攻を選んでほしいなと思います。だから大学名より学部名が大事というか。
    私も「大学で何も実用的なこと身に付かなかったなあ」って思ってました。でも最近ちょっと考え方が変わってきました。物事を客観的に見る姿勢、自分の頭で考える習慣、そして良い意味での自信(これがアメリカで生きていく活力になってる)というのは大学に行ったからこそ身に付いたと思うんです。いろんなところに旅したり、いろんな友達とであったり、あのキラキラした、将来に夢を抱いて過ごした青春の日々、高校出てすぐに就職しちゃったら味わせなかった贅沢だなって思います。
    あの日本での4年間プラスアメリカでの2年間が無ければ違った人になってたのでは。。と。まあもうちょっとアメリカでも通用するような専門知識を身につけておけば良かったのですが、知らなかったからしょうがないか〜w

  3. 佐藤(み)

    りょうこさん、コメ返、ご訪問有難うございました。この記事、参考になりました。来年、大学生がいるんですが、引越しで不利になったかなと内心悩んでましたし、とにかく費用の心労が… 夫の時代と違って、奨学が増えているとは聞いてましたが、こちらの記事で勇気づけられました!

  4. りょうこ 投稿作成者

    佐藤(み)さん、参考にしていただける記事が書けて良かったです〜!アメリカの大学の費用って普通に全額払ったらものすごい額になりますもんね。日本の感覚だととにかく東京の有名大学に!っていう感じですが、アメリカではそうでも無いなーって思うように。お子さん、もうすぐ高校ご卒業なのですね!大学受験ワクワクしますね。

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