アメリカンになってみる

別に「アメリカでは〜」とか言うわけじゃないけど(って言ってるけど笑)、アメリカンにポジティブ担ってみようかな!って思ってます。

日本人ランナーとアメリカ人ランナーのレースレポートをいろいろ最近読んでて思うの。

日本人の場合、たとえ完走していても「思った通りのレース運びとなりませんでした。」って言う場合がほとんどだなーって思う。プロランナーだと完走するだけじゃだめで上位入賞しなきゃいけないんだろうけど、でももっと自分のこと褒めて良いっておもうんだよね。謙虚さは日本の美徳だけど、こうやって謙虚で、自分のがんばりをアピールして褒めてあげないのは、次に向けての練習やレースに必要な自信につながらないんじゃないかなって言う気がする。

私もおんなじで、すごくがんばって走って、目標の距離達成しても、「おそおそで〜これでボストンとかって笑えるよね」とか書いちゃう。

アメリカ人は「楽しかった〜!最高な気分です!思ったとおりの走りができました!」って自画自賛の嵐。

そして彼らは本番にめちゃめちゃ強い。前、オリンピックのスキーだったかな、練習で失敗続きだった技を本番で成功させてしまったアメリカ人選手がいました。これ日本人だったら難しいかもって思ったー。

日本の選手すごいがんばりを見せてくれたんだから、もっと自分をねぎらって褒めてあげていいと思うよー。

仕事に関してもそう。3ヶ月の実地研修が終わり、正看護師として独り立ちするわけですが、どう?って聞かれて、「こわいよー」とか「うーん」とか言わないで、もう用意万端です!楽しみです!って言ってみよう。アメリカの場合、「まだ不安ですう」とか言うと、本気にされて、「この人大丈夫?」ってなるんです。日本でだったら、新入りが「ばっちりです!」とか言うと、「何、この根拠ない自信?」って思われるだろうけど。まあ郷に入ったら郷に従えですね。


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