おぉぉ!やっぱりアメリカって図々しさが大事ですね!

今学期解剖学1をとらないと、冬のOHSUへの願書提出に間に合わない〜!と知ったのですが、解剖学をとるには細胞生物学をとってないとダメとアドバイザーに言われ そしたら、OHSUに入学できるの再来年になるじゃない〜!とあせりました。

でも、アドバイザーさんがもう1つの手段を教えてくれたんです。(コミュカレの職員さんたちで、学生にとる授業の順番や必要単位などなどについて説明してくれます。オハイオ大学の大学院ではこういうことは学部の担当教官に聞いていたのですが、コミュカレでは教務課みたいなところたくさんいるアドバイザーさんたちにさらっと聞けてかなり便利)

「教授に直談判っていう方法もあるわよ。」ですって〜!

きらーん!早速、解剖学1を教えてる教授10人ぐらい全員にメールを送ります。

もう修士号も持ってるので、生物は大学でとったし、そのまま解剖学とる自信あります!って自画自賛して

みなさんすっごく親切ですぐにメールに返事をくれました!そのうちの1人がOKを出してくれたんです!やった〜!

でも緊張してきました〜!付け焼き刃で得意のKhan Academyで今週末は短期集中復習講座(と勝手に名付け)で生物の勉強します。

きゃーきゃー。ドキドキです。

解剖学では何と!(って当たり前か。。。)動物解剖があるんですって!

私がいままでさばいたことのある動物ってサンマとニワトリだけです。しかも、ニワトリは内臓は全て取り除いてあったし。うわーうわー。これからバチスタ手術を行う(JIN の大大大ファンです)とか心の中で言おう!

アメリカの共和党大統領候補のフィオリーナさんも(も、ってわたくし、図々しすぎるけどw)、ビジネススクールに不合格だったとき、学部長に直談判しに行ったみたいですよ。で、熱意に感激した学部長、彼女に入学許可を出したんですって。
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おぉぉ!やっぱりアメリカって図々しさが大事ですね!」への4件のフィードバック

  1. おれんぢ猫

    うわうわうわっ!りょうこさん、すんごく行動力ありますね!素早いわ!
    私も実は、Medical Codingの資格を取ろうか?と思ったことがあるのですが、リサーチしてる時に、やはり患者さんの病状やら何やらを知ることになって、恐ろしい写真とか病気の様子とかに(患者さんに会わずとも)かかわることになるので、逆トラウマを受けそうでやめました。 ちーん・・・!
    ナースさんとかドクターさんとか、そういうのを乗り越えていくんですよねぇ~。
    乗り越える=慣れる・・・なのでしょうけど。
    お勉強応援しますね!
    (ハイ、人事ですね^^。)

  2. りょうこ 投稿作成者

    おれんぢ猫さーん、応援ありがとうございます!
    はい、行動力と勢いだけで生きています(笑)で、今までいろんなことを勢いで始め、すぐにやっぱり。。。とやめるパターンが山ほどありました。今度こそは絶対におばちゃん白衣の天使になるまであきらめないでがんばります!Medical Codingの資格の場合は、病気の様子とかは見なくてもすむような気がするのですが、どうでしょう。

  3. おれんぢ猫

    Coderは、直接診察やらに関わったりはしないと思うんですが、病気の症状や怪我の様子なんかを詳しく”Code”に直してなんちゃら・・・な事をするので、やっぱり・・・傷は実際見たりしなくても、想像しちゃいそうですぅ~(涙)!
    それにアナトミーや、医学用語をきちんと学んで覚えなくてはいけないんですよねぇ~。
    ってことで、始める前から挫折しました。
    患者さんの保険の申請のための書類にも関わってくるから、めんどっちそうですよ。
    (はい、興味のないことには全くレイジーな私です。)

  4. りょうこ 投稿作成者

    おれんぢ猫さん、そうですね。確かに想像して気分が暗くなってしまいそうですよね。お仕事となると毎日のことだし、つらそうですよね。
    難しい作業なんですね。覚えてることもたくさんですね!今、アナトミーの教科書を読んでることです。確かに新しい単語満載です!今、TOEIC受けたらすごく出来そう(笑)

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