アメリカでは絶対必要な自慢練習、着々と進んでます

謙遜しすぎないように自分を上手くアピールするようになりたいと思って、私が今読んでるのは「Brag!」という本。

英語で話してるとき特に面倒になっちゃって、この人、別に私の話に興味無いだろうな〜とか思って、聞き役に徹しちゃって、自分のこと特に話さないこと多いんです。

でも、この本を読み始めて変わりつつありますっ(とすぐに本に影響される)。

昨日、息子1の高校のコンサートで、子どものホッケーチームのホッケーママと席がすぐそばになったんです。で、彼女もランナーでランの話で盛り上がり。

ボストンマラソンの出場権獲得したっていう話になったから、私もトライアスロンのアイアンマン(途中棄権の話も織り交ぜつつ)出たし、ポートランドマラソンは連続5回出てるのよ〜と、自分の事も話してみました。

でもカメさんのタイムなの〜とかそういうことは言わずに。もちろん聞かれたら隠しませんw

やっぱり私の話も明るくポジティブにしたからか、ただ聞き役に徹してるより話も盛り上がった感じがします。

彼女も駅伝リレー、EPICに出てたことがわかり、その話も懐かしかったし。

もちろんHood to Coastの話も披露したわ。英語でもちゃんと自分のことアピールしなきゃね。っていうか、特にアメリカではアピールしないといわゆるInvisibleな、存在感の無い人になってしまうんですよね。特に存在感薄くなりがちな私たち(って勝手に私、みなさん巻き込んじゃってますw)ほんとこの自慢スキル磨くのおすすめですー。

もう謙遜ばかりしてる場合じゃないわって思いました。

あと、Brag!によると、飛行機で隣に座っている、その後はきっと会う事も無いような人にも話す機会があれば自分の経歴をアピールしておく方が良いって書いてあります。

そう言えば、昔、公認会計の経験も特に無いのにPricewaterhouseCoopersに就職できたのは、ダンナの友達の結婚式のとき、偶然そばに座った男性に、仕事をしながら大学院で勉強をしているということを「大学院では成績がイマイチ」とか「仕事がヒマで超つまらない」とかネガティブなことには言わないで、明るくさわやかな態度で「仕事は忙しいけど、大学院に受かっていて、勉強も頑張ってるんです!」と説明したんです。

そしたら、結婚式の後、ダンナの友達を通して、その男性から「うちの会社に来ない?」とおさそいが!何とPricewaterhouseCoopersのディレクターだったんです!

あ〜あの頃は私も若かったから元気だったな。でもこれからもがんばるわよ〜。

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アメリカでは絶対必要な自慢練習、着々と進んでます」への2件のフィードバック

  1. Mieko French

    初めまして。
    アメリカでは仕事の面接でも、自分を売る事が出来る人は
    有利になりますね。日本人の持って生まれた控えめな言動は
    人の心を読む習慣の無いアメリカ社会では損になりますね。
    私は公認会計士としてアメリカでずっと仕事をしてきましたけど、
    やはり自分をアピールする練習や、自分の意見をはっきり主張する事は
    アメリカ社会で仕事をしていく上で、大切なことなんですよね。

  2. りょうこ 投稿作成者

    Miekoさん
    初めまして!初コメありがとうございます!
    CPAをされているんですね。カッコイイ!私も目指してました(っていろいろ目指し過ぎですわー)。ほんとですよね。自分をアピールすること、意見をはっきりと主張することはアメリカで行きて行く上でとっても大事だと私も強く感じます。面接のときだけすればいいから、普段は面白い謙遜人間でいいわ〜って思ってたけど、それじゃダメなんですよね。ただ、ポジティブな「自慢」も、時と場合にもよるなあとも思います。ボストン時代は周りはハーバード、MITがうじゃうじゃ、ボストンのPwCではCPAやJDに囲まれていたので、そういう状況に慣れてしまっていたので、オレゴンでたぶん高校も4年で卒業していないと思われる人がたくさんいる職場で、それまでの強気モードでアピールしたら、すっごくひかれたっていうか、煙たがれました。だから状況にもよりますよね。

    「人の心を読む習慣の無いアメリカ」、まさに私もそうだと思います!謙遜ばかりしていたら、本当に能力の無い、自信の無い人だって思われてしまうんですよね。言葉はそのまま受け取られるし。

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