アメリカの大学のサバイバル術

留学時代も入れて、社会人になってから通った数々の大学クラス、そして今。アメリカの大学人生は長いのですが、今になってやっとサバイバル術が分かりました!

とにかく、ひとつでも授業中に分からない事があったらとにかく、

聞く!質問する!

でも、みんなの前で質問するの恥ずかしいし、それにやっぱり時間が無いから、一度聞いて飲み込めなかくても「分かりました。サンキュー」と言ってしまう。

だから、先生が学生の質問に答えるために用意している時間

オフィスアワーに行く

です。

以下の流れで私は35点をとりました。(恥を忍んで初公開w)

  1. 授業中。「え、今先生の言った意味がわからないわ!でも自分で授業終わってからもう一度考えてみよう。」
  2. 日本人なんだから数学できるし〜(今とってるのは統計学)。アメリカの数学なんだから、余裕余裕。と根拠の無い自信。
  3. 授業終わったあと、図書館に直行。でも2時間半の数学の後は疲れてて、結局図書館のコンピュータでブログ読んで終わる。
  4. そのままアップルビネガー買いに行く。
  5. ついでにバボティー飲みに行く。
  6. 食べ過ぎてやばい。。とジムに行って走る。
  7. 家に帰ってから勉強しよー。
  8. 帰ったら、もう子どもたち帰って来てる。
  9. ラクロスやテニスの送り迎え。
  10. ご飯作る。
  11. いつの間にか寝る時間。
  12. そしてまた統計学の授業に行って、さらにわからないところができる。
  13. 上記1〜12の繰り返し

いつの間にか、授業内容が理解不可能に。。

先生に聞きに行くのって、なんだか敷居高くて、ちょっと面倒でって避けてたんですよねー。

日本で大学生だった頃はそんなシステム無かったし。

文系だったせいか、ほんと抽象的な世界でした。ものすごく高度な教科書使ってて。別に分からないところだらけでも単位がとれればオーケーという雰囲気だったし。

でも、アメリカの学部レベルって授業でやったことが具体的な内容がテストに出る。

だから、勉強すればできるし、しなければできない。

留学生だったころ、実は1度だけ先生に聞きに行ったことがあるんです。でももう期末試験の前日で。

教授「あなた、もう遅いわ。同じ日本からの留学生で、英語が聞き取れないからって言って、毎日授業のあと、熱心に質問に来てたこがいたの。そのこはAとれたわよ。」

が〜ん。

で、今回も35点をとってから、ついにオフィスアワーを活用することにしたんです!

それも期末テスト直前じゃありませんっ!

先生、やっぱりオフィスで聞いたほうが時間ゆっくりとってくれるし、同じことどうしても理解できなくて10回ぐらい聞いたけど、親切に説明してくれたわ!感動

今までひっかかってどうしても理解できなかったコンセプト、ほんと目からうろこってこのことだわと感激しました。

質問たくさん、オフィスアワーを活用して聞きにいって先生と仲良くなると、「ああ、あの質問してばかりのバカな学生」というより、「熱心な学生さん」というイメージになって、後々、推薦状を頼むときとか有利らしいですよ。
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アメリカの大学のサバイバル術」への2件のフィードバック

  1. Erina

    私もオフィスアワーに入り浸ってました。笑

    大学で教えている旦那との会話で、「テストが難しすぎると文句を言う学生がいる」というのにぶったまげました。
    そんなこと言う学生、日本には絶対にいない・・・。

  2. りょうこ 投稿作成者

    Erinaさん、だから成績良かったんだわ〜。私、なんだか教授って近寄り難い感じがしてダメだったのー。でももうこれからはマブと呼ばせてもらうわ(笑)

    確かにこっちの生徒ってdemandingですよね。っていうか生徒だけじゃなくて、みんなですね。

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