アメリカの小学校で、こういう角度から原爆のこと教えるんだ〜

さっき息子2の小学校でボランティア中にインド人ママに聞いた話です。

今、広島で原爆によって殺されてしまった子どもを持つ親の苦しみについての本をクラスで読んでるんですって!(ひー!私のヒアリングミスでした! アメリカの小学校じゃなくて、インドの高校でした。失礼しました! 訂正投稿はコチラ。)

私、驚きました。

今まで、アメリカで原爆というと、

「日本が悪いからしょうがないんだ」

というような言葉しか聞いたことがなかったので。

または、原爆をカジュアルにとらえた表現は何度も聞いた事がありました。

「あの国に原爆落としちゃえ」みたいな言い方ですね。

こういう勉強を機会に、アメリカの子どもたちが「原爆や空襲で爆弾を落とされた被害者」の気持ちを理解することができるようになるといいなと思いました。
にほんブログ村 海外生活ブログ シアトル・ポートランド情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村


海外での育児 ブログランキングへ

アメリカの小学校で、こういう角度から原爆のこと教えるんだ〜」への4件のフィードバック

  1. Yumi

    そういう本が出ているんですねぇ。図書館の司書さんに聞いたら本が探せるのかな、結構興味あります。いつか子供達には日本、アメリカからの視線両方から話さなくてはいけない内容だと思っていたので。良いこと教えてくださってありがとう。

  2. トラトラ

    原爆とかを学ぶ頃って、日系の子たちは虐められたりしないものですか? 日本人とか日系の子たちは、そこをどうやって乗り越えるのでしょう。。。(30年以上も前の日本の小学校のイメージでものを言ってます) 旦那が息子に、日本がアメリカを攻撃したんだとかよく言っているので複雑です。アメリカにいる限りついて回りますね~ それを、そんな切り口でも見てくれるってありがたいですね。

  3. りょうこ 投稿作成者

    Yumiさん、私もびっくりしました。本の名前そのインド人ママに聞いておきますね。そしたらすぐに投稿します。近所の図書館には「はだしのゲン」まで置いてあるんですよ!しかも英語版です。ポートランドってすごいなあって思います。

  4. りょうこ 投稿作成者

    トラトラさ〜ん、
    ダンナさん、奥さん日本人なんだからそう思ってても考慮してほしいですよね。(すみません!ひとのダンナさんに文句言っちゃって。。)そういう考え方は変えられないとしても(だってそうやって習って来たし。。。)

    学校はすごくそういうところ考慮してるようですよ。私の同年代の友達が中学校のころアメリカの学校に来たときに、ちょうどその授業でテーマだったのだけど、先生が日本側の立場も生徒たちに説明したんですって。素晴らしい先生だ。。。った思いました。

    私の知ってる限りでは、それで日系の子や日本人の子がいじめられたって聞いたことないです。

    クリスマスパーティでこの話題になったとき、奥さんが日本人のアメリカ人男性が、「だって日本が悪いんだから!」って言ったのね。そしたら、韓国系アメリカ人の男性が「でも、日本人の99.9999999999パーセントは無実なのに。。。」って言ってくれて、感激した覚えがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。