きっと私が高校卒業した後に科学が進歩したに違いない!

大学3年生レベルの生理学を生粋の私立文系の私が学ぼうとするとかなり困難なことを発見。しかも自由な校風だった校風のおかげで高校では生物化学はほとんどやってこなかったんです。。。

で、初心にかえって、NHK高校講座の生物基礎をインターネットでまた見始めました。あんまり難しいことを分からないまま英語で丸暗記するより、日本語で基礎から学ぼう!と思って。

やっぱり大人になると英語で勉強するより日本語で勉強するほうがすーらすら入って来る〜!

そういえば、日本の大学の恩師が「日本語で知識を確率してないと英語の世界に飛び込んでも知識は伸びませんよ」って言ってたなー。

混乱してきた交感神経と副交感神経の違いも、日本語で勉強すると「おぉ!そういうことか〜!」と納得。

でも思ったんです。

「交感神経の末端からはノルアドレナリンという物質が出て、副交感神経の末端からはアセチルコリンという物質が出る」とNHK高校講座で高校の先生が説明してくれているのだけど、こんな難しいこと高校で習った???

全く記憶が無い

生物といえば、核とか光合成とかしか覚えてないわよ。あと酸性とかアルカリ性とか聞いた事あるわね(レベル低い。。。)

そ、そうだ!私が高校を卒業してから、蘭学が入って来て、科学が進化したから難しいことを高校で教えるようになったに違いない!

ということにしておこう。

新しい発見の連続で、勉強って楽しいわ。

なんで高校時代、気付かなかったのか全く不明。。。

解剖生理学で習ってる内容、英語だから難しい、ネイティブじゃないから〜という言い訳通用しないということもあります。

例えば、教科書に出て来たcervical plexus plexusって何よ?とWikipedia様に聞いてみる。

答えは

頚神経叢

って、英語より難しいわ、十分。

初めて見た単語よ。

いやー、勉強ってやればやるほど自分の無知さがわかってくるもんですね。

何も勉強してなかったころは、自分にこんなに大きな「知らない世界」があるなんて気付かなかったもの。

さて、今学期唯一とっているクラス、栄養学。なんか私だけ張り切ってオンラインディスカッションい投稿したり、うざいと思われてるかな〜。とにかくAをとらなきゃと張り切ってます。なんか今の所、常識レベルで簡単で、うーんこんなことならもう一つ細胞生物学か解剖生理学2もとれたかも!でもまだ第1週目だからこれから大変になるのかな。

それに今のうち、Kahn AcademyとNHK高校講座で生物と化学の勉強しておくこともできるな。私って真面目〜。
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